美味しい食べ物を提供する(料理人)!!

JUGEMテーマ:グルメ
 
【食と農】  弥生グループ

そばの伝来は養老六年救荒作物として天正天皇がそばの植え付けを勧められたと『続日本紀』に記

されています。凶作でもないのに‥ここ数年自給率40%・その中でもソバは国内産15〜20%で8

0%前後は輸入です。自給率に付いても真剣に考え身近から何か出来ないかと‥ソバと野菜栽培に

挑戦し、まだ5年目、土壌作りから始めソバの栽培は意外と簡単で?‥場所も選びません。そば蒔

き(秋そば)は7月からで二ヶ月半と収穫も早く(二毛・三毛作も)可能です。ソバの花畑では蝶々が舞

い昔懐かしい畑がよみがえります。また蕎麦は(ルチン・ペプチド・食物繊維がたっぷりで健康維持に

最適な食品でもあります。将来の食不足 食料事情も不安定化する中で(先進国で最も低い水

準)です、食料自給率の向上の一歩を図るため
にも、栽培しやすいソバから農地の確保とそ

の有効利用を進めてきました。

「耕作放棄」による割合が約
51%、農地転用によるものの割合が48%となって(平成21

年耕地面積統計)
耕作放棄は38.6haもあるそうです。(耕作放棄地は埼玉県の面積に

相当)との事で放置では当然自給率も上がりません。耕作放棄は周りの環境にも様々な悪影響も与

え、休耕後数年で、農地の原形をも失うほどに荒れ環境にも悪影響をあたえます。

今こそ料理人が率先!!

自作栽培に挑戦しませんか?大手の飲食店等の農業参入も進められていますが‥個人々の参加

こそ大きな結果に繋がると確信しています。 食は命の源であることも‥  

文化の日

JUGEMテーマ:日記・一般

自由と平和を愛し願う文化の日・ 芸術祭など、文化にまつわるイベント・行事が各地で開催されておりますが‥、高齢者・お年寄りとの歴史文化に対する ディスカッションも‥社会との接点が年々減っていくお年寄りにとっては、特に会話をする機会が必要です、心とからだを健やかに保つためにも、会話をするのが少ない環境にと追いやられ、そのため脳の老化が進み、感受性も鈍くなり、免疫力低下につながるそうですが‥会話の時間が多ければ多いほど、心もからだも元気(活性)になるそうです。知識と教養を備え生きてきた人生を芸術に勤しむ秋の文化の日にこそ高齢者の会話の集い等で、絵画、音楽、文学などの芸術を思い起こし穏やかな話題で癒したいと思っています。今の文化人は物を考えない人たちが増え‥物を考えない行動に走る人たちも増えて通常では考えられないような事件を起こす、不穏な世の中の証明です。 人間には平等に与えられた最大の賜物は知性と理解力です。歴史的創造物や、さまざまな過程で眼に見えない世界についての知識を獲得できるのは年長者の受け継がれた経験・体験談から身近に感じ取れるのでは‥私の世代は曽祖父母との会話での伝えこそ道徳教育の基本だつたと今の歳で感謝しています。お年寄とのコミュニケーションから得られる物はすばらしい心の文化です。語り合うことで語り合える機会を提供し若者にも考える力を養いたいと提案して行きます。穏やかな文化の日の日記より 11月3日

 

古来からの伝統行事(お盆)


JUGEMテーマ:日記・一般
 お盆とは・先祖や亡くなった人たちの霊を祀る行事と‥若者は御存知ですか?

お盆明けを、ひとつの区切りとし‥
(大切なことを決定したり発表するには『精神的な区切

り』がないと踏み切れない弱さを人間は多く備えています。)
今年もお墓参りもでき、ご

先祖様の精霊を我が家に迎え供養して、家族と亡き人が共に過ごせ期間
中に忙

しさ
から距離を置き冷静に自分であるべき人生を見つめ気をひき詰めこれまで

過去の人生をふりかえり意味ある人生にと切り開けると思えます。

日本で最初の盂蘭盆会(お盆)が催されたとされるのが、推古14(西暦606

)
もともとは旧暦の715日前後でしたが、新暦に変わった715日前後だ

と、農作業の繁忙期と重なってしまう為、
1ヶ月後れの815日前後にお盆を行

うところが多くなったそうです。生きる原点の心の支えとしても伝統的なお盆

行事も大事に有意義にしていけばと願いをこめます。世界の国々の人々も身勝

手な我欲を控え‥古き良き文化を取り入れながら無心で平和を願う心の努力こ

そが勝利発展にもつながるのでは、人類はみな兄弟ですよね、でも悲しい現実

です。






不安だつた一年‥あと残り数時間

    特定非営利活動法人 弥生

慌しい一年‥三月に大震災に遭い、夏場まで余震がつづくという異常事態を経験し振り返って見ると、悪夢で‥単なる夢であってほしかったと思いますが‥大地震もびっくりで、またそれより原発事故‥復興もずっと深刻でいまだ心配で心が痛みます。
【日本の食文化】では大晦日の夜は家族全員が集まって顔を合わせ一年を語り食事をし、ちょっと一杯が一般的家庭生活のリズムだと思いますが‥家族全員で食卓を囲み、この一年のいろいろな出来事に思いを馳せながら無事に新しい年を迎えられる方々は大晦日のひと時は大切にしたいものです「一年間の悩みの切り捨てが出来ればと願い」
食育蕎麦&カルチャー恒例の
家族団欒での年越しそばを手打ち蕎麦で家族の絆をこれまで以上深め、来る年こそは良い年にと願いを込め手打ちで、そば・うどんの仕込みを最後の追い込みで最後まで気が抜けません。      新しく年が明けてもこれまでと同様皆様のお引き立を宜しく御願い致します。
                       【文化・食・農】NPO弥生 


先人から学ぶ・知恵と努力

JUGEMテーマ:日記・一般
 理想と実現‥
理想的な社会とは永久の課題です‥「社会はこうあってほしい」という理想と現実のギャップから社会をもっと、もっとよくしたいという気持も湧き理想を追求する原動力になるのではないでしょうか。

微力でも自分を信じて理想に近づこうと行動を起こすその気持ちが色々な選択の動機になって社会貢献に繋いでいければ‥賢明な方は他人の言動や考え方から学び、大きく成長するが、独りよがりな者は他人の言動や考え方を受け入れず成長もなく学ぶこが嫌いで一人よがりの考えで行動し失敗して初めて間違いと知るが‥賢明な者は先人の知恵や知識から予め言動の是非を知り実際に行動する際にも経験と分析を重ねる事で失敗しても次の段階にも踏みだせます。「先人の知恵と努力を吸収し、未知の問題に対処する能力を身につける事が大事です」私たちの便利で快適な生活は、昔から多くの人達が考え工夫してきた土台の上にあるものです。そこには論理的な積み重ね努力の結晶で振り返る事で理想社会追求の手がかりとなるのではないかと思います。昔の人が最初の一歩として考え現在のきわめて利便性の高いものに至る迄の努力とその信念を理解し学ぶことから始め手がかりを得られるのではないかと考えます。    

                    理想に向けての日記より

 第一次産業農業〜まちおこし

  第一次産業農業は生活を支えてくれる大切な産業です。
 
農業で認定
を受け、誇りと意欲を持って経営の改善・発展に取り組む姿勢を内外にアピールし経営の自覚を高める事や生産や消費に向けての合理化が必要です。
  
 その様な理由から「農業経営改善計画書」を提出します。

1.経営規模の拡大に関する目標(作付面積、飼養頭数、作業受託面積)

2.生産方式の合理化の目標(機械・施設の導入、ほ場の連担化、新技術の導入など)

3.経営管理の合理化の目標(複式簿記での記帳など)

4.農業従事の様態等に関する改善の目標(休日制の導入など)
農業では働き手が少なく‥全くいない集落が半分‥これまでに零細で分散した農地所有地(者)も多く‥ 新規に法人で農業参入出来ても農業だけでは生計は賄えない厳しい経済現状で根本的な改革が必要です。
生産・経営管理・従事者雇用・等の合理化改善を偉業種の経験者等のノウハウ結集で進めていますが‥ 【継続は力】この信念だけですが。古い周りの保守的な目先の我欲の主張や圧力に屈せず・合理化改善目標に向け産業復興支援にも繋がるようにと地域での小さなこと〜進めています。ネット・ メール等で賛同・協力支援者の御協力を呼びかけていきますので宜しくお願いいたします。     
    任意団体 個人農園グループ 代表 小川


農業で自信と誇り!!

 

今の日本が失いつつあるもの、それが「自信」と「誇り」です。追求する信念も持たず、お金にこだわる志の薄い人間ほど、見掛や外見で自己優先の中身は空洞体‥貧しさ苦しさの知らない一部の富裕層や地域社会、国家など様々なものに対しても当てはまります。戦後の流れで経済発展を第一に考えたために生じた歪みや教育の幼稚さ、モラルの低下・・・あげればきりがないくらい変な国にと化し‥今の格差社会をどう打破するか、構造改革のつけをどう解決するのか‥国民の一人一人が口には出さないけど不安を抱えストレスがまんえん社会になっています。

私たちグループの農業生産法人では明るい未来にと熱い思いを込めた参加者の真剣さがヒシヒシ伝わってきます。
食料問題や環境問題、社会教育問題等を含め‥週末にちょこっとでも農的活動の参加者も作業を通じ、たくましく自信と誇りを養い身に付けています。
例えば農生産で「生産者は強い、作った野菜は実践経験で知ってるし、勉強しながら作り来年はもっと々新しい野菜に挑戦しようとか‥この作物はこういう肥料を使って‥こんな工程で大事に育てるからいい野菜が出来るとか、皆が愛情を込めて育て、自信と誇りをもってオススメしています。生産者だから説得力があり、誇りも芽がでてきます。苦労し収穫出来た野菜(食品)を飽食時代には大量に無駄にしてきた‥反省を促がせられます。国の限られた土地や資源は一部の資本家や企業の物ではなく国の財産です、もっともっと農地の有効活用で自然の環境・生きるための心の保護を‥
        グループ 監事・監査役 おがわ(愚痴日記より)


 “楽しみと喜び”に向けて飛躍の年に!!

すべての人々が…心身の健康を確保し、生涯にわたって生き生きと健康で暮らしを守るには、何よりも「食と自然」が大切です。
 ところが、国民の食生活の環境が大きく変化した事で、人間として社会で生きる基本である心の教育が薄れ‥その影響から‥栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、国の食の海外への依存等で、伝統的な食文化の危機(食の安全)等、様々な問題が生じています。
 これらの問題を解決する為にも 生きる力を育み、豊かな人間性を培う日常生活での基本と成る道徳教育が必要かと思います。
 食育基本法では、「食育を、生きる上での基本とし、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付け、先人の経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することを進めていきます。(全国食育推進活動ページ、抜粋参照記載)
食育での主役は皆さん一人一人です。食育の生きた教材は。実践・体験に適した身近な農業では、農耕民族の食文化も理解しながら日常生活で体験出来ます。

NPO法人食育農園では 昨年はそば農園の開設で蕎麦・野菜の栽培収穫体験や、新商品の開発・など等の活動を進めました。今年は食のグルメと花〜地域まちおこしを図って地域での活動から他の団体と共にサークル教室の開催を企画し気楽に参加出来る体制を組んで行きます。新たな世界観で次世代を担う子供の心と身体の育成について「食文化」から捉えた食育事業を行っていきます。多くの方に興味を持てるよう食育講習会を実施し農業と自然との新たな関係を構築【未来の食】プロジェクトを組んで‥『食』に積極的な関心をもつことで日常生活を有意義に過ごすための想像力と創造力を養い、生産者と消費者を結ぶ事から経済と経営に関する観察力も身に付けて、次世代の リーダーとなり得る若者育成には不可欠な資質と体力・知力・伝達力・胆力の源泉に食の力で食の大切さを生涯を通して健康であるためにも毎日の食事が重要な基本であることを伝え学力や体力と同様に「食力」も必要と認識してもらい。教育現場だけに任せず、食育への取り組み 食育推進活動を推進してますが。たべ物・農業・健康な身体を見える形で高齢者の声や力も表現しながら‥地域にしっかり根をおろす食と農の拠点を作ることを目的に、カルチャー教室が起点となり、高齢者の秘められエネルギーを結集して、参加くだされた方々と共に仲間を募りコミュニティスペースと楽しくコミュニティ−サークルで活動していきます。小規模でしたが昨年は地域を花で【町おこし】の心み‥季節感を感じ心から癒されると喜んでいただき此れからも続けていきます。
人間として生きている上で必要とする,あるいは人間らしさを身につけていくための基礎基本は
 道徳的規範に従う心、能力、判断の出来る人間形成も兼ね道徳心を養い合えるサークル活動にと進めていきます。
 


知恵と生命の生みの親・自然に感謝の気持ちを!!

  すべての生命は大地より生まれ
人間生命も自然が創造し、大自然の愛によって育まれ、生かし続けられています。
太陽は、生きとし生けるものすべてに、 無条件に、光を注ぎ続け 地球も‥生きとし生けるものすべて平等にと‥それが自然の仕組みで大自然の法則なのです。大自然の法則とは自然界において経験によって見出される法則、条件が揃えば必ず、結果も出してくれます。
【原因と結果で必然的な因果関係】
太陽のエネルギーは自然を作り出す源で、熱、光を無償で平等に与えてくれています。すべての生命を創造し、生かし続ける生命は大地より生まれ、大自然界に育まれています。光、熱、空気、水、大地の恵によって、生命が生まれ維持されています。
私たちの食物の生命・生物も同じです。人間も生かされている事を忘れ‥個人的器(狭い)の中での差別意識や無駄な争いごと等で自然や心の破壊をしている事すら気付いていません。自然とは、人間の命とは何か理解し素直な心で自然や生命に感謝の気持ちを持ち、人間社会の普遍的道徳も兼ね供え‥身近な家族→親孝行を優先できる道徳教育を身に付け、明るい未来にと心も大きくひらき人と人での価値観や平等感覚を養いたい‥義母親 百歳での自宅葬儀にあたり‥私に残された形見は生る為の大切な・自然と人間を愛する教えでした。 長寿の喜び‥悲しみ(寂しさ)の日記より

素晴らしき日本の伝統食文化!!

 過去を知って未来を考える、日本文化の誇りを再建し‥未来(子孫)に継承することを目的とし‥人間の感情の変化や論理的思考法を学び取り、新たな世界観で次世代を担う子供の心と身体の育成について「食文化」から捉えた食育事業を行っています。【手打そば・スポーツ塾・農業体験】講座を開催し→ホームページ(ブログ)などから情報を発信し、グループ企業と協働で生産農業を通して食育研修を実施し農業との新たな関係を構築【未来の食】プロジェクトを始動‥経済成長に伴い家庭の食事をはじめとし、生活の乱れ暮らしに根差した生きる知恵の断絶 生きる意欲の喪失‥忘れ欠けていた食の基本とは‥『食』に積極的な関心をもつことで人世を有意義に過ごすための想像力と創造力を育みます。また生産者と消費者を結ぶ経済や経営に関する観察力も養ない‥次世代の リーダーとなる人たちに不可欠な資質と体力・知力・伝達力・胆力の源泉に食の力が位置する事‥命を育む食の大切さを見直し、生涯を通して健康であるためにも毎日の食事が重要な基本です。子供たちには学力、体力と同様に「食力」も必要です。教育現場でも食育への取り組み‥ 食育推進に関係する機関・団体・ボランティアが一体となり。地域から食育活動を強力に推進して行きたく【食育NPO弥生】では一人でも多くの方の賛同参加を望んでいます。   〓監事〓 


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