共生共存

JUGEMテーマ:日記・一般

ペットが身近な存在となり.家族同様のペットが亡くなり深い悲しみから、立ち直れない人が多くなって

います。欧米では、死に直面した飼い主へのカンセリングや電話相談などのサポート・システムが充

実していますが‥日本では名称自体にも周りの理解が得られないのが実情です。ショックのあまり、

死自体を信じまいとする傾向があり典型的パターンとして泣く、動揺して混乱する症状、抑うつ状態に

陥ってしまい、学業や仕事に支障をきたす人もいます。愛するペットを失って悲しむのは正常な心理

で、反応であることを、理解し認識する事が大切です。死を厳然たる事実と認めなければいけませ

ん。まず悲しみに身をまかせることが肝要です、深い悲しみの中にあることを認め現実を素直に認識

することです。心から弔うことも、ペット・ロスの衝撃や悲嘆を和らげる大切な行為です。ペットの幸せ

は、飼い主によって決まります。 もしお迷いの方は=ペットの在家僧侶 小川迄 
 

誤った認識が商業主義的葬儀に!!

 

大切なペットを最期の時まで愛し、きちんと供養してあげたいと願う方のために
信頼できるペット僧侶の経験も交えて詳しく解説いたします。
大げさにはせず、ペットとの心残りなくお別れをしていただくお手伝いが少しでもできればと望んでいます。

以前は自宅の庭に土葬するのが一般的でしたが最近では人間と同じように供養をしてあげたいと思う飼い主様が増えてきました。でも実際のところ、飼い主様のお気持ちにきちんと応えてくれる業者ばかりではありません飼い主様にとってはペットは家族、人生の伴侶・・なのです。

その大切なペットをきちんと供養したいと思うのは当然なのです。また、葬儀・供養とは残されたものの悲しみを癒す効果があるのです。

ペットの供養は遺体の火葬・葬儀を行うことができます。遺骨を火葬後、返却してもらうかを決めて頂いたり、飼い主の無駄のない費用でペット葬儀を進めております。
葬儀の依頼 対象や形式・遺体となるペットの種類や大きさによっても異なりますが。
自治体での小動物専門の火葬の場合は、各自治体によっても異なりますが遺体持込で、千円台から一万円弱と、比較的低額におさえられています。儀式である葬儀・供養で心を癒してください。
オプションも取り揃えてありますお気楽にご相談下さい。
 【仏教の神髄】根本仏教は(宗旨/宗派)にはこだわりません。   

‥すべからく「人々の幸の実現」は命のためにあるものです‥

詳細は動物福祉担当 僧侶 小川雅芳


ペット僧侶の読経供養

  家族の一員ペットの葬儀・供養とは‥

葬儀業者に惑わされず、自分の心が納得満足するように充分にお別れをする事をお勧めします。

闇をさまよう霊は飼い主の優しい祈りを待っています‥心を込めてお祈りすれば必ずやさまよえる小さな魂の救いとなることです。

亡くなった人・動物の霊をどう慰めるか‥真のこもった供養が肝心です。

葬儀の本来の目的は死者を供養する事と僧侶とし遺族(飼い主)の心のケアを手助けする大切な役割も担っています。

人間、動物の命の重さにおいて変わりがありません。

 あらゆる「いのち」にやさしい社会を 築いていくためにも

家族と故人(ペット)がいっしょに過ごす最後のひととき、最後の別れのひとときを大切にしたい、と願っていきます。

根本仏教こそ仏教の神髄(宗旨/宗派)にはこだわりません。

‥すべからく「人々の幸の実現」のために‥

詳細は動物福祉担当 僧侶 小川雅芳


ペット供養は‥

命は、自分で選ぶ事はできません。都合でどうなるものでもありません。気が付いたら無条件に与えられていて大変不条理、どんな人間も生まれてみたら人間だったに過ぎません、生き物すべて同じで命の重さにおいては変わりがありません。また命が自分の都合ではどうにもならないもので、死もどうすることも出来ない一面もあります。生まれる命、死に行く命も、不条理さに支配されている現実です。割り切れない心を鎮めるためにも、丁重に供養する事に意義があります。ペットにも霊があります。霊に悩む方の心も丁重に慰める必要があります。恐怖心をあおり、詐欺まがいの事件があとを絶ちません。お金をかけるだけが供養ではないのです。闇をさまよう霊は私達の優しい祈りを待っています。心を込めてお祈りすれば、魂の救いともなります。ペット、飼い主のためにも冥福を心から祈りましょう。供養とは亡き者の魂を慰める行為です。飼い主の深く傷ついた心にも、真の安らぎが訪れます。ペット葬儀を良心的価格(お布施)専属の僧侶にお願い致して居ります。
【美心庵】★☆★カルチャー弥生☆★☆ 僧侶:小川雅芳 『NPO所属』

永遠に幸せでありますように。

ペットが亡くなった後々も永遠に幸せでありますように‥‥ご存知ですか?ペットの供養を専門に行うペットのお坊さんが居る事を。思い出溢れるペットの住み慣れた家まで出向き心行くまで祈りを捧げられます。ご自宅でゆったり亡き面影を思い、祭壇組み立てから読経まで一切任せて安心。飼い主の優しい祈りをすれば必ず小さな魂の救いとなることでしょう。動物専用の火葬施設または希望される施設までお送りの代行も行って参りました。悔いの残さぬように丁重人間同様に供養致して参りました。(ペット僧侶とし)この度NPO弥生と協働でサポート体制作りで(高齢者の飼い主や会員向けにと)遺体引取り火葬・希望により葬儀・法要・戒名の相談もカルチャー弥生でおこないます。派手な形式ばった儀式ではなく心のこもった供養をとり行います。幸福の実現の為に。 カルチャー弥生

言葉を話せないペット 動物福祉

人間の勝手な都合で捨ててしまう人もいまだに多く存在します。全国で年間80万頭とも云われ動物管理センターで殺処分されています。犬猫以外の動物もしばしばめだちます。動物を単なる物や商品と考える人々が存在していると言うことです。また飼い主の誤った認識で人間と同じ食べ物を無理強いしたりし最近目立つのは痴呆症や足腰が弱り粗相も目立ちます。人間と同様の症状や疾病です。成人病は深刻で糖尿病、肝臓障害、腎臓障害で苦しむペットの数は増加の一途との事です。他にも環境ホルモンや有害な添加物で危険物質に汚染されたフードが出回っていてもチェックする組織や方法は無いに等しい現状です、環境問題は人の影響ばかりが取り上げられていますが共栄共存を望むなら考慮すべきです。動物は言葉が話せません。痛み・悩み・ストレスも訴える事も出来ません。ひたすら我慢し耐えるしかない動物たちに代わって、私達人間が改善する必要があります。ペットから数多くの恩恵を受けています。健康維持・心を癒やす等の「アニマル・セラピー」で驚異的な療法が注目をあつめています。飼い主のモラルの向上にも繋がるようにと勤めて参ります。  カルチャー弥生  

悲しみを和らげる、サポート体制

その日を境に目の前から忽然と姿を消してしまうのですから、その喪失感は察するにあまりあります。ペットが亡くなってかなしむのは、当然の事です。私達で救いの手を述べるのも大切な事だと思います。そうしたサポートと体制を作ってみませんか。飼い主に暖かい言葉をかけ、的確な助言を与えてあげるためにとてもたいせつなことです。一度飼った事のある人は再び新しいペットを飼う確立が高いと言われています。人間にもたらしてくれる楽しさや喜びを飼い主自身が一番良く知って要るからです、亡くなったペットが本当の素晴らしさを教えてくれたからです。
NPO弥生のカルチャーではペット専門の講師により学習を開きペット葬儀店を兼ねながらサポート出来る様に指導いたします。 詳しい事はNPO 弥生 迄

誤った認識

霊園業者が一般化するにつれ、業者を頼る以外に方法がないと思い込む方がふえていますがあくまでも法的な規制はありませんので、他にも方法は幾つかの選択肢の中からも選べられます。例えば自分の所有する庭に土葬(他人の土地や空き地、川に流すことは不法投棄とみなされ法律で禁じられていますくれぐれも注意が必要です)自分で埋葬を行わない場合は、自治体や私たちに引き取りを頼む事もできます。非常に良心的価格で代行もします。動物共同墓地で埋葬されます。火葬の場合遺灰を合同慰霊碑に祀ったり、動物専用の炉で一体ずつ火葬する自治体もあります。このこと自体は本来の目的を鑑みれば不自然ではありません。肉体は仮の宿と考えれば、亡骸は魂の抜けた存在で霊をどう慰めるかであって、要は真に心のこもった供養が肝要です。葬儀とは死者を祀る儀式であって、形式的な事でさらに大げさに仕立て上げることはないのです。本来の目的は死者を供養することの心なのです。
私達は命の尊さ、相手を思いやる心、良識ある判断を養う為の講習会を行っています。(ペットに関する)             続く

ペット・ロス その2

アメリカの刑務施設では、野生馬、犬の訓練を作業に取り入れ受刑者の更生に一役買っています。犯罪を犯して荒み傷ついた心を癒し人間らしさを取り戻す大きな要因となっています。今のストレス社会、心の癒しは大きなテーマです。ゆとりや優しさ、人間らしい感情を心の底から求めようとする時、ペットの果たす役割は重要度が深まります。日本の刑務施設でも以前長期の受刑者の中で模範者は小鳥を毎日々面倒を看ながら手なずけて居る姿は本来人間の持っている優しさの本当の姿だと思われます。愛情が深ければ深いほど、死に対する悲しみも深いと言われています。家族同様のペットが亡くなった深い悲しみから、なかなか立ち直れない人が多いと聞きます。衝撃と悲嘆を和らげる大切な行為は人間もペットも同じできちんと弔うことで死を穏やかに受け入れる気持ちになれ心も鎮まります、幸せな最期を迎えさせてあげるかどうかは私たち人間の肩にかかっています。      続く

ペット・ロス症候群

ペットが身近な存在となり家族同様のペットが亡くなり深い悲しみから、立ち直れない人が多くなっています。欧米では、死に直面した飼い主へのカンセリングや電話相談などのサポート・システムが充実していますが日本では名称自体にも周りの理解が得られないのが実情です。ショックのあまり、死自体を信じまいとする傾向があり典型的パターンとして泣く、動揺して混乱する症状、抑うつ状態に陥ってしまい、学業や仕事に支障をきたす人もいます。愛するペットを失って悲しむのは正常な心理で、反応であることを、理解し認識する事が大切です。死を厳然たる事実と認めなければいけません。まず悲しみに身をまかせることが肝要です、深い悲しみの中にあることを認め現実を素直に認識することです。心から弔うことも、ペット・ロスの衝撃や悲嘆を和らげる大切な行為です。ペットの幸せは、飼い主によって決まります。 NPO弥生では電話相談も致します。     続く


カレンダー

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

最近の記事

カテゴリー

アーカイブス

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

プロフィール

サイト内検索

others