食文化の伝承

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   “生きる力”は食から!!
料理の基本を身に付ける‥、食は多くの可能性も秘めています。
「体験」の集まりでも、色々な方と「交流」もでき自分の存在にも“気付いてもらい生きる力や技術を身に付き、成長していただければ。
体験は生きる栄養素で「体験」〜「交流」の機会に新たな刺激を与えてもらえます。
これまでの限られた食物からでは限られた栄養しか摂取できないように、限られた行動状況下では限られたものしか吸収できませんが、参加することで色々な経験を重ねる事で、心の栄養の糧として吸収し生きる力を養えます。物や人に実際に触れる「直接体験」で様々なことを学び、何かに気付かされるような事態にも遭遇できその真偽はともかく‥偏見や先入観にとらわれず、自分の手や身体を使い、感覚を磨くことから、人間独特の勘も働き、疑う前に、まず行動に移せます。経験は、私たちの宝です。ついだらだらと仕事を続けてしまうそれでは、いつまでたっても自分の仕事が良いのか悪いのかも判断もできず前に進むことさえ遅れます。そこで‥体験のトレーニングでちょっと難しいというレベルの目標を設定し、たとえできなくても、頭をフル回転させ繰り返していれば、どんどん鍛えられて、作業のスピードは格段にアップできます。常に全体の仕上げを同じにすることは難しい事ですが何度も繰り返し訓練練習することで、その技術を身体で覚えて頂ければと実習を多く取り入れた、
カリキュラムにしています。食材や良質な水に恵まれている日本では、素材の味を最大限に活かした味付けが尊重されてきました。調味の基調は塩、うま味を豊富に含んだ出汁(鰹節や昆布などを煮出して作られる)、大豆を麹で発酵させた醤油、味噌、日本酒や米酢などの米発酵調味料も多用され、甘みには水飴・みりんが使われましたが、現代では砂糖を使うことも多くなっています。
ナタネ油、ゴマ油などの植物油を使い、動物性油脂はほとんど使用せず‥水は食材を洗ったり煮たりすることが多いため水の質も重視します。日本料理は、日本でなじみの深い食材を用い、国土、風土の中で独自に発達した料理です。
日本食とも呼ばれる、寿司・てんぷら・蕎麦は代表的な料理で、米(穀類)・野菜・魚を多く使い料理の基本素材とし理にかなった美味しさを作り上げていきます。蕎麦打ちも日本独自の伝統食文化で‥体験を生かし、心の栄養の糧にもできます。
※【人間の体は、アミノ酸のバランスがとれていないと、食品中のたんぱく質を効率よく吸収し活用することができません。その点そば粉のたんぱく質のアミノ酸組成は最大の特徴で(穀類のたんぱく質では不足しがちな)必須アミノ酸であるリジンの含有量が多いことです】
今日の移動料理教室は、環境とエネルギーの先端企業:厚木ガス伊勢原料理教室で限定:先着予約10名様と楽しく美味しく‥進行でした。次回の出会いも楽しみです。スタッフの皆さんに心から感謝いたします。

 


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