ペット・ロス その2

アメリカの刑務施設では、野生馬、犬の訓練を作業に取り入れ受刑者の更生に一役買っています。犯罪を犯して荒み傷ついた心を癒し人間らしさを取り戻す大きな要因となっています。今のストレス社会、心の癒しは大きなテーマです。ゆとりや優しさ、人間らしい感情を心の底から求めようとする時、ペットの果たす役割は重要度が深まります。日本の刑務施設でも以前長期の受刑者の中で模範者は小鳥を毎日々面倒を看ながら手なずけて居る姿は本来人間の持っている優しさの本当の姿だと思われます。愛情が深ければ深いほど、死に対する悲しみも深いと言われています。家族同様のペットが亡くなった深い悲しみから、なかなか立ち直れない人が多いと聞きます。衝撃と悲嘆を和らげる大切な行為は人間もペットも同じできちんと弔うことで死を穏やかに受け入れる気持ちになれ心も鎮まります、幸せな最期を迎えさせてあげるかどうかは私たち人間の肩にかかっています。      続く

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