古来からの情緒伝統由来・美しい形を見直す。

竹屋春光(松平)華道美生流宗家回顧録をブログに書き込み掲載してまいりましたが回顧録の中でも書き込んでいます通り、華道の素晴らしき歴史文化を今一度知って頂きたく、ブログに当時の本物の写実を写真にまとめ掲載しています。【日本画家写実派円山応挙】を招き挿し花の形を残す為、竹屋家との出入りを許し写実させ食事や小遣いを与え喜ばれていたと聞いています。描く方・挿す方共に繊細な感受性を持ち合わせた日本の伝統文化の象徴です、哲学的な自然探求心と心の調和により完成されています。宗家は徳川家康の流れの子孫でも在り 父 春光は 昭和九年巳九月発行の「挿し花百錬鈔」で流の眞技を撮影し以って未曾有の挿し花写真帖を綴り当流緒賢の参考‥正統美生流 子爵 竹屋 春光 出版(非売品)の中での一部の作品もブログに載せたいと心観ています。
   NPO 弥生 華道美生流研究会

コメント
華道の事についていろいろ教えてください。
  • りい
  • 2010/02/19 1:45 PM
これからも挿し花の写真を載せてください。
  • 華道の趣味家
  • 2008/01/07 9:32 PM
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